マルメの新ミーティングスポット・STUDIO

 

 Studioのオープンハウスに行ってきた

去年、このブログでも『ダイナミックにダイナミックな都市をつくる・マルメ』として取り上げた変革著しいマルメ。そんなマルメの中央駅近くに、ますますマルメを盛り上げてくれそうな新しいスポットSTUDIOがオープン。10月14日(金)のオープンハウスに参加した。

WORK, STAY, PLAYを備えたクリエイティブ・スタジオというコンセプトのSTUDIOは、通常のオフィス・スペースの他、誰でも使える貸ミーティングルームにコ・ワーキングスペースから、さらにスタイリッシュなホテルやアジアンBBQのテラスレストランを始めとしたおしゃれな飲食店も満載でちょっと楽しい新ミーティング・スポットとなりそう。

2階への階段、兼打ち合わせスペース
2階への階段、兼、打ち合わせスペース

1階の入り口を入って2階にあるミーティングスペースとコ・ワーキングスペースへの移動は、待ち合わせにぴったりでちょっとした打ち合わせもできるラウンジを兼ねた大きな階段。日本だったらエスカレーターが絶対設置されてそうだが、こちらではみんな勢いよく階段を登る!

オープンハウスといっても、パブリックなテナントの完成度は60%程度くらい?でまだまだ工事中のところが多い。このおおらかさというか、ゆるさは多分日本ではちょっと理解できないレベル。これがスウェーデンのいいところでもあり、イケてないところでもある。

14階建てのビルには以下のテナントが入っているので、近くの方はぜひ一度どうぞ。Malmö Liveの25階にKitchen & Tableができた際にもマルメが急に都会になった感じがしたが、Studioの14階にあるテラスは外に出ることができマルメのまた違った風景が楽しめる。

パブリックテナント

暗証番号で開けるのホテルのドア
暗証番号で開けるのホテルのドア

Story Hotel 既にストックホルム他にオープンしているおしゃれなコンセプトホテル。スウェーデンではオフィスビルなどの入口で暗証番号がよく採用されているが、ホテルの個室ごとに採用されているのは始めて遭遇。

Meetingpoint 4-5人から最大200人まで収容の9つのミーティングルーム。別途1階にコンサート、ビデオ撮影・ミージック収録等に使える着席で150人、スタンディングで300人収容できるフレキシブルなスタジオBlackboxも(まだ工事中で12月にフルオープンする)

United Spaces ストックホルムに続いてオープンするコ・ワーキングスペース。2017年2月頭にオープン予定でそうでまだまだバリバリ工事中。。。

United Spacesの利用料金
United Spacesの利用料金

レストラン

14階から見る新しい景色
14階から見る新しい景色

The Black Ox  イギリスのレストラン企業家Jonathan Luchのプロデュースのレストラン。1920年代のグラマラスなムードでシーフードやフレンチを味わえる。

Fish & Chip Shop 北欧近海でとれる4種類のエコな魚から選ぶフライドフィッシュと、スコーネのじゃがいもで作ったフレンチフライ。こちらもJonathan Luchのプロデュース。これはちょっと食べてみたい!

Grilljanne Asian Roof Top BBQ  最上階14階で大きなテラスとカクテルバー併設。 10月24日(月)にオープン予定。

すぐ近くには素敵なレストランがいっぱい詰まったMalmö Sallhalenのオープンも11月11日(金)に予定されており外食好きには忙しい(?)時期が来そう。

サルハーレンにはPink Headのラーメンスタンドもできるそうなので、期待してます!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です